竹内栖鳳 日本画家作品の買取査定
皆さん、12日に行われた第27回出雲全日本大学選抜駅伝出雲駅伝をご覧になりましたか?21チーム参加しましたが、その中の東洋大にハプニングが起こりました。高橋選手が、タスキリレーのすぐ手前で、コースを外れてしまったのです。そのため、正規のコースに戻るまでに20秒もかかってしまい、2区で待っていた服部勇(主将)のところにたどり着くまでに大きなロスが発生してしまいました。
応援していた人はショックでしたでしょうが、何より本人が一番つらかったはず。本人の気持ちを思うと、心が痛みますね。でも、最終的に4位でフィニッシュしたのはすごい!今回の失敗を、今後の活躍に活かし、頑張ってほしいと思います。
さて、続いては、竹内栖鳳(たけうち せいほう 1864年~1942年)についてご紹介したいと思います。戦前の日本画家として有名な方で、京都画壇を代表する大家といわれました。というのは、描く対象物の匂いまで描いてしまう、といわれるほど、リアルな作品を描いていたからです。
その作風は、四条派をもとにしていたそうですが、西洋の写実画法なども取りいれたもので、あまりの迫力に、誰もが絶賛したそうです。まさに、竹内栖鳳は、実力のある日本画家だったといえるでしょう。
日本画をお持ちで、売却したらいくらの査定になるのか?と疑問をお持ちの皆様、当店が鑑定させていただきます。日本画には高価買取が実現するものも多く、一度ご相談いただければと思います。高値のつく作品かどうか、査定させていただきます。
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