壺の買取

高価買取が実現する骨董品のひとつに焼き物があります。焼き物は、陶器(粘土でできているもの)と磁器(陶石でできているもの)に分かれますが、それぞれの代表格として壺があげられます。
一般的に袋状の丸みのある形をし、注口となる頸を持っている壺は、縄文時代初期から出現。その後歴史の経過とともにさまざまな種類が誕生しており、現在、鑑賞用として収集家により高価での取引が行われています。

壺の種類

壺に似た物に甕がありますが、それぞれ次のように定義されています。

  • ・頸部の径が、腹径(または口径)の3分の2未満のものが壺
  • ・頸部の径が、腹径(または口径)の3分の2以上のものが甕

また、壺は、形、用途、産地によって、大きく4種類に分けられます。

  • ・形 ⇒ 長頸壺・丸壺・方壺・瓢箪・面取など
  • ・用途 ⇒ 茶壺・水壺・酒壺・骨壺・油壺・梅壺・墨壺・花瓶・とっくりなど
  • ・産地 ⇒ 備前・信楽・常滑・瀬戸・丹波・越前(これらを六古窯と呼ぶ)など
  • ・時代 ⇒ 縄文・弥生式・土師器・須恵器・平安・鎌倉・室町・桃山・江戸・現代

壺は、江戸時代までは、さまざまな用途に使用されていましたが、幕末になると床の間に飾る鑑賞用としての壺が誕生(床の間に飾る際は、網に入れた状態でそのまま飾ります)。
現在では、古く汚れた壺から現代作家による壺まで、多くの収集家によって高価買取されています。

幅広く壺を買取いたします

  • 出張買取

    買取価格50,000円

    井上萬二 壷 磁器

  • 出張買取

    買取価格10,000円

    小壷 陶器

  • 出張買取

    買取価格15,000円

    沈香壷

  • 出張買取

    買取価格60,000円

    井上萬二 白磁丸形 壺 人間国宝

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  • 三浦小平二 青磁 小壷

  • 藤原 雄 備前花入 花瓶

  • 奥川俊右衛門 白磁 花瓶

  • ガラス 花瓶

作家一覧

青木木米・安倍安人・荒川豊蔵・井上萬二・今泉今右衛門・板谷波山・永楽善五郎・永楽即全・岡部嶺男・音丸耕堂・大樋長左衛門・尾形乾山

加守田章二・加藤卓男・加藤孝造・加藤唐九郎・河井寛次郎・金重陶陽・金城次郎・川喜田半泥子・北大路魯山人・楠部彌弌・近藤悠三

坂高麗左衛門・坂倉新兵衛・酒井田柿右衛門・清水卯一・島岡達三・鈴木 蔵・鈴木蔵

高橋道八・田村耕一・徳田八十吉・徳田八十吉・富本憲吉

中里太郎右衛門・野々村仁清

濱田庄司・バーナードリーチ・藤原 雄・藤原啓・藤本能道・藤本能道

松井康成・三浦小平二・三輪休雪・三輪休和・本阿弥光悦・本阿弥光悦

山本陶秀

樂吉左衛門

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壺の鑑定ポイント

日本の壺

骨董としての壺が取引される際、その価値は、さまざまな点から鑑定されます。前述したように、壺にはさまざまな種類や時代のものがありますが、それ以外にも、作家、現在の状態や壺の姿形の美しさなどの評価が加わり、総合的に判断されます。

たとえば、模様や柄が評価の大きなポイントとなります。陶器の場合、窯で焼く際に生じる模様、色などの土の味わいが評価されるのです。特に、高温で焼き、釉薬(うわぐすり)を使用しない備前焼きは、壺に表れた模様や色の表情、そして土の重量感が魅力的であるといわれています。

また、柄の美しさも大きく値段に関係します。白い磁器の地肌に絵具で鮮やかな絵を描いた有田・伊万里焼や、筆による絵付けの模様が楽しめるのが陶器の唐津焼きなどは、絵柄により評価されています。

このように、壺それぞれ評価が異なるため、壺の買取価格は数十万円~数百万円と幅広い値がつきます。ひびや割れ、欠けがあると、やはり鑑定時の価格に影響しますが、必ずしも価値がないとはいいきれないため、まずは買取査定を依頼されることをおすすめします。

中国の壺

中国陶磁器も人気があります。唐の時代の陶磁器には、ヨーロッパの風潮を取り入れた芸術的な作品が多く見られました。やがて宋の時代に中国陶磁器の全盛期を迎えますが、貴族から人気のあったという陶磁器は、その気品のある姿に魅了された収集家により、今でも高価取引されています。

13世紀から16世紀にかけては、金や朱で豪華に色づけされた陶磁器が誕生。このように、時代が変わるごとに特徴が大きく変化してきた中国骨董としての壺も、現在高価での取引が多く行われています。

買取までの流れ
関東エリアを中心に、無料で出張買取にお伺い致します
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新作陶器・壺


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