郭沫若 中国美術品・書画の買取・鑑定

郭沫若 中国美術品・書画の買取・鑑定

ラグビーワールドカップ、皆さんはご覧になりましたか? 1次リーグを突破することを目標とし頑張ってきた日本代表。第1戦で南アフリカに勝利したものの、23日は「日本10-45スコットランド」という残念な結果となってしまいました。準決勝に進める2チームに残る可能性を期待して、次回10月3日を待ちたいと思います。

さて、今日は、中国の歴史学、近代文学の先駆者といわれた「郭 沫若(かつ まつじゃく1892年-1978年)」についてご紹介しましょう。郭 沫若は、日本に1914年に留学。日本語を学び、九州帝国大学医学部を卒業した優秀な人物。

1921年には創造社という文学団体を設立する仲間に、張資平、郁達夫、鄭伯奇、成仿吾などとともに加わり、国民党に参加後は中国共産党に加入、日本に亡命しました(1928年)。その後、中国史を研究し、1937年に帰国、「屈原(戯曲)』を発表します。

戦後、中日友好協会名誉会長など数々の役につき、文学などの指導に取り組んだ郭 沫若は、作品などが毛沢東に迎合したといわれています。作品にはかなり評価された歴史劇「蔡文姫(北京人民芸術劇院にて上映)」、「武則天」などがあり、その他、詩集「女神」、歴史劇「屈原」が代表作といわれています。

郭 沫若の書画など、中国美術品は高価買取が可能です。書画はもちろん、掛軸、絵画などの中国骨董品も買取りいたしますので、売却をお考えの方は、ぜひお電話にてご連絡ください。鑑定士が査定させていただきます。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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