張大千の査定買取 中国書画・美術品

張大千の査定買取 中国書画・美術品

本日も、お問い合わせいただいた千葉のお客様宅まで、中国美術品の買い取りに行ってきました。最近は、中国の美術品や骨董品に関するお問い合わせやご依頼を多くいただいていますので、中国作家として有名な「張大千」をご紹介しましょう。

張大千は、「ピカソを越えた!?」ともいわれる台湾の近代書画家(1899年~1983年)。篆刻、書、や詩など広い分野で活躍したといわれており、現在の新しい技法と、中国画の技法を組み合わせた力強い作風が高い評価を得ています。若いころは、中国画技法、染色などを学び、1936年には「張大千画集」を出版(上海中華書局)。その才能は、徐悲鴻が書いた序により「500年にひとりの画家である」とたたえられたほど、素晴らしいものでした。1957年には作品「秋海棠」が高い評価を受け、ニューヨーク国際芸術学会「金賞」も受賞。その後、晩年は台北で水墨画に取り組んだといわれています。

現在、張大千の作品は、高値で取引されており、2010年のオークションでは、「愛痕湖」が1億80万元(当時の日本円で約13億円)で落札されてこともあるとか。ただ、贋作者のひとりとしても専門家の間では有名だとの話もあります。

弊社は、広く骨董品の買取を扱っていますが、このような中国美術品も多数取り扱いがあります。「中国美術品だと聞いているけれど、本物かどうかわからない」という場合も、お気軽にご連絡ください。経験豊富な鑑定士がお伺いいたします。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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