斉白石の中国美術品の買取

斉白石の中国美術品の買取

お客様から、「中国美術品を買い取って欲しい」とのご依頼をいただき、本日、埼玉の富士見市に行ってきました。富士見市は、4月10日に“ららぽーと富士見”ができたばかり。かなりの渋滞にハマッてしまいましたが、今回は、よい掛軸を買い取りさせていただくことができました。

そこで今日は、中国美術品で有名な、「斉白石(さいはくせき)」についてご紹介したいと思います。斉白石は、中国清朝末期~現代における中国諸作家(1864年~1957年)で、京師四大画家のひとりです。墨絵の掛軸の素晴らしさに人気が高まり、日本では、昭和あたりから知られるようになりました。蟹や海老、蛙、鶏などの生き物に、山や川、そして花などの植物を織り交ぜて描く独自の画法が、世界でも大きな評価を受け、国際平和賞を受賞したことでも知られています。

この斉白石は、90歳という高齢となっても年間600作品以上も描き続けたといわれ、その素晴らしい作品は、日本にも数多く残されています。しかし、その偽物も多いというのも事実。正確な査定をするには、経験豊富な鑑定士による鑑定が必要です。当店は、中国美術品、中国骨董品などの買取実績が豊富ですので、安心してお任せください。お品物を大切に扱い、正確に査定させていただきます。 お手元に中国美術品その他、骨董品などがありましたら、ぜひ、お問い合わせください。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

お品物一覧

青花、五彩、粉彩、青磁、白磁、辰砂、七宝、琺瑯、釉裡紅、景徳鎮、龍泉窯、磁州窯、釣窯、哥窯、汝窯 翡翠、珊瑚、玉、白玉、古家具、古書、中国古銭、中国切手

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