小野忠重作 木版画 額装の高価買取
クリスマスに向けてスカイツリーが美しくライティングされています。恒例となったプロジェクションマッピングも開催されるとあって、大勢の人が見上げることとなるでしょう。
先日買取を行ったのは、ちょうど麓に当たる墨田区小梅一丁目に生を受けた版画家、小野忠重の木版画です。
生誕100年に当たる2009年には記念の展覧会が行われ、多くの人が足を運ぶなど人気のある木版画家の1人。小さな頃から絵画が好きで水彩画からはじめ、ムンクなど海外の版画家に魅了され版画家としての道を歩み、研究者として多くの著書も残しています。
大変研究熱心なことでも知られており、世界大戦後には独自の作風「木版陰刻」などを確立して生きました。
今回の木版画も赤・青・白のコントラストが印象的ですが、これは彼の心象風景であるといわれており、リアリズムの精神が感じられます。
鑑定したところ状態もよく額装であることから、35,000円でお買い取りさせていただきました。
これから大掃除の時期になると、お手元で眠っている骨董品や美術品の置き場について苦慮することもあるでしょう。もし買取を希望するなら、鑑定のプロが丁寧かつスピーディーに査定するかぐら堂までご相談ください。
| 買取価格 | 35,000円 |
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| 品物名 | 小野忠重 木版画 額装 |
































