梅原龍三郎 洋画の売却・絵画買取
仏教美術を陳列するイベントが、横浜市中区の神奈川県立歴史博物館で、開かれています(8月23日まで開催)。彫刻、絵画、書、工芸という全4コーナーで合計68点が展示されているとのこと。絵画の作品では、曼荼羅(まんだら)、十六羅漢図など、迫力のある作品が展示されているようです。近々、横浜のお客様のところに出張買取に伺う予定なので、ぜひ行ってみようかなと思っております。なかなか大きな規模のイベントなので、皆さんもぜひ足を運んでみてください。
さて、絵画作品の話をしましたので、仏教とは別の世界ではありますが、日本絵画界の重鎮といわれた梅原龍三郎(うめはらりゅうざぶろう 1888年~1983年)についてご紹介します。
梅原龍三郎は日本の洋画界の中で裸婦像を描いた有名な作家で、京都市下京区生まれ、染物問屋が実家でした。そのせいでしょうか、絢爛な色彩が特徴の絵画作品を数多く残しています。また、美しい色彩と非常に大胆なタッチの線が、装飾的な世界を生みだしたといわれ、主な作品には、「横臥裸婦」「立裸婦」「雲中天壇」「竹窓裸婦」などがあります。山梨県の小淵沢に、新宿にあった梅原邸から移築した梅原龍三郎アトリエがありますので、興味のある方は、是非足を運んでみてください。
当店では、このような絵画、洋画などの買取を行っております。豊富な商品知識で丁寧にご説明させて頂きます。絵画の売却をご検討でしたら、いつでもご連絡ください。
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