高山辰雄 遺産相続品の鑑定査定
最近の話題といえば、お隣韓国のMERS感染。致死率40%という高い数字には、恐怖を覚えます。毎年日本から200万人以上が韓国に訪問しているらしく、今はさすがに減少しているとはいえ、日本との間を往来している人もいることを考えると、いつ上陸してもおかしくないのでは…とMERS関連のニュースから目が離せません。
こんなことを考えながらも、ちゃんとお客様のところに毎日買取りにお伺いしています。先日も、八王子市で遺品の買取りをさせていただきました。おもに日本画が多かったので、今日は、高山辰雄(1912~2007年)という日本画家の話をしたいと思います。
高山辰雄の作品は、神秘的な印象を含む、人間、風景、静物などを描いた作品が魅力的。日本画、洋画を織り交ぜた作風が、高山辰雄の特徴です。東京美術学校日本科を首席で卒業後、文展、日展に出品を続けるも、入選と落選を繰り返す生活だったようです。しかし、その後は、ゴーギャンの影響を受けた高山の独自の筆使い、色彩などの芸術性が認められ、昭和57年には文化勲章を受章しています。
最近は、「遺品を相続したから買取して欲しい」というお客様からのご要望が多いのですが、美術品の中でも日本画が多く見受けられます。日本画は、比較的スムーズに収集できるということもありますね。
もちろん、その他の骨董品、美術品も査定、買取させていただきますので、お気軽にお問合せください。お待ちしています。
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