徐悲鴻の洋画 買取り査定

徐悲鴻の洋画 買取り査定

昨日は、東京葛飾区にある亀有のお客様のところにお邪魔しました。皆さんご存知の通り「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台になったところです。アリオ亀有、その他商店街は、人でにぎわっていましたが、少し歩くと閑静な住宅街となっていました。お客様宅では、中国美術品の買取りをさせていただきましたので、今日は中国画家についてお話したいと思います。

徐悲鴻(じょひこう 1894-1953)という江蘇省宜興県出身の中国洋画家をご存じでしょうか。中国美術品の中でも評価の高い作品を多く残しています。

徐悲鴻は、子どもの頃に詩文書画を学び、1917年来日。その後、フランスに留学し、1919年~1927年まで絵画を習得。複数の展覧会を開催し、いずれも高評価を受けています。そして中国に戻り、南京国立中央大学教授や北京国立芸術学院院長などを務める傍ら、革命的な主題に基づく絵画作品を残しました。

特に評価が高かったのが馬をモチーフにした絵画です。その作風は西洋的な画風を超えるもので、とても迫力のある馬の絵が有名となり、切手にまでなったそうです。そして、国画として扱われ、北京には徐悲鴻記念館が建設されました。

この徐悲鴻の作品は、偽物が出回っていることもあり、鑑定には鑑定士の技量が問われます。このような人気作品などの査定のご依頼は、ぜひ専門家が在籍する当店にお任せください。プロのスタッフがご売却予定のお品物をご自宅で拝見させていただきます。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

お品物一覧

青花、五彩、粉彩、青磁、白磁、辰砂、七宝、琺瑯、釉裡紅、景徳鎮、龍泉窯、磁州窯、釣窯、哥窯、汝窯 翡翠、珊瑚、玉、白玉、古家具、古書、中国古銭、中国切手

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