青花の買取り査定・鑑定

青花の買取り査定・鑑定

中国の陶磁器はとても気品にあふれており、買取りの際は、高額となるケースが多くあります。昨日お伺いした荻窪のお客様宅では、中国の磁器を買取させていただきました。中国の陶磁器には、三彩、白磁、青磁、青花、五彩などの器が作られており、多くのファインが存在します。

このような数多くある中国陶磁器の中でも藍色の文様の美しさで有名な青花磁器をご存じでしょうか?青花というのは中国での染付の呼称で、この青花というのは、藍色をしたコバルト顔料を使用した絵付けのことをいい、この染付による磁器が青花磁器です。

藍色のコバルトや複雑な青花磁器に描かれた文様は、イスラムから伝わったといわれており、輝く白磁に描かれたその美しさは17世紀のヨーロッパの貴族たちにおいてかなりの評価を得ていたようです。

その後、ヨーロッパだけでなく、東南アジア、中近東、そして日本にも広く伝わり、多くの人々を魅了しました。日本においても人気となった青花(染付)は、有田焼において写しが行われたといわれています。

このような中国の陶磁器の売却をお考えの方は、是非一度、当店にご相談ください。当店の査定士が、ていねいに鑑定させていただきます。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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