鄭板橋 書画の買取・鑑定・査定

鄭板橋 書画の買取・鑑定・査定

中国が買戻しをしているため、今人気が高くなっている中国骨董品。先日も、中国美術品の買取りに、埼玉県大宮市までお伺いし、歴史あるお品物を喜んで買取させていただきました。そこで、中国の書家として有名な鄭 燮(鄭 板橋)についてご紹介しましょう。

鄭 燮(てい しょう1693年-1765年))は興化の人で、清代中期の有名な画家、書家です。
号は鄭 板橋(てい ばんきょう)といい、鄭之本(ていしほん)の子です。秀でた書画の才能を持ち、最も得意だったのが、蘭竹画に湖石を配した水墨画。その手法は、清純さを持ちながら明快に書画一体を表すというもので、書を観る人に対して訴えるような力強さを持ち合わせていました。

板橋の作品の中で有名なのが、石と竹を描いた「竹石図」という紙本水墨画(126.0☓64.3)です。文字のように竹の葉を描いているもので、板橋が自画自賛し、画に「賛」と書き入れたほどの代表作といわれた1763年作の有名な作品。

このような中国骨董品・美術品は、今、人気があり、古いものから新しいものまで、多く出回っています。書画はもちろん、陶磁器、仏具なども人気があり、高価買取が実現します。

当店なら経験豊富な鑑定士が査定させていただきますので、その価値を見極めることが可能。安心してご売却ください。お電話をお待ちしております。

中国美術品 掛軸や陶器を高価買取致します。

現在、勢いのある中国が昔日本に流れた中国の美術品や骨董品を買戻しに来ている傾向がございます。
必然的に価格は高騰し、数十万で買われた掛軸や壷などが数百万から数千万で取引されております。
作家にもよりますが、想像を遥かにに上回る価格で買取出来る場合もございますので、
汚れているから。。状態が悪いから。。と捨ててしまう前に、当社専門店までお気軽にお問い合わせ下さい。

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