純銀 棗の出張買取・鑑定 箱書

純銀 棗の出張買取・鑑定 箱書

六本木ヒルズの展望台、「シティービュー」において、スーパーマーズ観測会というのが開催されていますね。火星がこの10年でもっとも地球に近づくので、晴れていれば肉眼でも見えるそうです。これを記念に企画された観察会、楽しそうですね。

スカイデッキの中のヘリポートに、天体望遠鏡が設置され、19時から21時まで利用できるのだとか。また、専門家によるレクチャーも受けられるそうです。スカイデッキには入場券が必要ですが、参加費は無料。せっかくの機会なので、参加してこようと思います。

さて、今日は、純銀製の棗(なつめ)の買取についてお話したいと思います。棗というのは、茶道に使われる茶器のひとつで茶を入れる器のことです。植物のナツメに似ているのでこの名がついたそうです。

茶器には、茶入れと呼ばれるものと棗と呼ばれるものがあるのですが、それぞれに違いがあります。濃茶(こいちゃ)を入れる器が茶入れで、薄茶を入れるのが棗。お茶のお稽古では、薄茶を点てることを先に習うそうです。お茶のたしなみがないと、なかなか知らないことかもしれませんね。

この棗、先日、純銀製のものを出張買取してきましたが、きちんと手入れが行き届き古びていなかったため、高価買取となりました。作家名などが墨で書かれている箱書もお持ちでしたので、さらに高値をつけることができ、お客様にも大変喜んでいただくことができました。

このように、茶道具をご売却予定のお客様のところに、当店の鑑定士が査定にお伺いしております。お品物を拝見し、高価買取させていただきますので、ぜひ一度ご連絡ください。

 

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買取りの流れ

 
年中無休なので、お客様のご都合に合わせて訪問日を決めさせて頂きます。
 
査定スタッフがお売りして頂ける商品を査定致します。ご納得行くまでお話下さい。
 
ご提示した査定金額に十分にご納得されましたら、現金でお支払致します。

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