安田靫彦 日本画の売却・査定/江東区
9月に入り、天気の良くない日が続いておりますね。先日出張買取に江東区にお伺いいたしましたが、帰りは夕立に見舞われて車も渋滞に巻き込まれてしまいました。江東区のお客様からはお祖父様から譲り受けた日本画を鑑定してほしいとご依頼を頂きお伺いしましたが、実物を拝見すると状態も良く、現在値が上がってきている作家の作品だったため、高額査定をさせて頂き、査定額にご納得頂き買取成立となりました。
さて、今日は、日本画の安田靫彦(やすだゆきひこ 1884~1978年)をご紹介します。大正から昭和にかけて活躍した日本画家で、歴史画の大家といわれたほど有名な方です。法隆寺金堂壁画の模写に携わったことでも有名、また、良寛の書の研究家としても知られています。
1897年、菱田春草、横山大観、小堀鞆音たちの作品に感動したのが、日本画の道を進むきっかけになったそうで、東京美術学校に入学。中退後は、1907年に日本美術院へ。院展、再興院展にも出展し、最後まで日本画を描き続けたそうです。最後の院展出品作品は、1974年の『鞍馬寺参籠の牛若』だそうです。この作品は、滋賀県立近代美術館に所蔵されています。代表作は「夢殿」「月の兎」「王昭君」「卑弥呼」「草薙の剣」など多数。画集も数多く出していたようです。
このような日本画などの絵画の売却をお考えの方は、一度当店にご連絡ください。当店ベテランの査定員がご自宅にお伺いし、鑑定させていただきます。
« 香木(伽羅・沈香)の宅配買取り査定 | 小磯良平の絵画・リトグラフ・洋画作品 買取 »
買取日記
カテゴリー
過去の記事
会社概要
株式会社かぐら堂
古物営業許可証
埼玉県公安委員会
第431040031602
特別国際種事業者
登録番号00067
持込買取店舗

株式会社かぐら堂 朝霞店
※ご来店の際はご予約を必ずお願い致します。