とっくり(徳利)の買取・鑑定・査定

酒を入れる器「徳利」は、その形に特徴があります。首の部分は細く、反対に胴体の部分が膨らんだ形をしているものが一般的ですが、その他にもさまざまな形が存在し、デザインによって味わいも魅力も異なります。また、素材としては陶器が一般的に知られていますが、金属製やプラスチック製などもあり、使用する徳利によって酒の味も変わるという人も…。その他の使い方としては、風味を失いにくいつくりになっている徳利を、そばつゆを入れる容器として使用する方法もあり、多くの蕎麦屋で使用しています。

このような徳利で歴史的価値のあるもの、有名作家のものなど、骨董品としての価値がある徳利の場合、骨董品買取専門業者の当店が高価で買取りすることが可能。そこで、徳利の鑑定ポイントなどについてご紹介します。

徳利の高価買取

日本人にとって身近な徳利は、使う人によって好みが分かれます。そのため、ただの容器ではなく、触った感触、色合い、形には奥深い意味があり、とても重要なポイントとなります。たとえば、きれいに整ったものよりも少し不格好でごつごつしているような品物に人気が集まることが多いのです。また、基本的に徳利には1号用と2号用がありますが、特注として一升用のものもあり、このような特別な作品は、特に高価買取となる可能性があります。

とっくり(徳利)の鑑定ポイント

ポイント1有名作家の作品かどうか

人間国宝「金重陶陽」の備前徳利や、世界的にも有名な「加守田章二」作の象嵌徳利は、高価買取の対象となります。

ポイント2芸術的なデザイン性があるかどうか

味のあるデザインや形、手触りなどが評価されます。独特の見た目の作品が人気があることが多いです。

ポイント3素材はなにか

陶器、ガラス製、金属製などの素材がありますが、やきものとしての徳利が、格が高いとされています。また、もともと瓶子(へいし/口縁部がすぼまっている小型の器)のあとに考案された徳利ですが、産地によって形の特徴が異なります。丹波、備前、唐津に多い「底が広い舟徳利」、備前に多い「へこんだ胴に布袋の像をつけた布袋徳利」などがあり、特に古伊万里焼、古九谷焼のものは高額査定になる可能性があります。その他、ガラスの雛徳利も人気があるでしょう。

ポイント4歴史的価値があるかどうか

徳利には古い歴史があり、庶民の生活に根づいていました。江戸時代ごろから使用されていたとされ、この時代の徳利は非常に価値があります。

徳利の買取相場

日常的に使用するような徳利の場合は値がつきませんが、ご紹介したような特徴を持つ徳利は、高価買取となるお品物も多く存在します。徳利のご売却をお考えのお客様は、当店にご連絡ください。当店では、六古窯で作られた徳利や盃などの酒器、セット品などの鑑定を積極的に行っております。東京、埼玉のお客様のお宅まで出張査定・買取が可能。その他の地区のお客様はご相談ください。お待ちしております。

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