越前焼の買取・鑑定・査定

日本六古窯のひとつである越前焼の歴史は古く、平安時代末期から江戸時代までに使用されていた古窯が約200基以上も発見されています。これらの窯では、おもに日用雑貨が作られていました。壷・おはぐろ壷・甕・すり鉢・舟徳利など、灰釉や土による温かみのある作風の作品が多く作られたようです。そこで、越前焼についてご紹介したいと思います。

越前焼の高価買取

越前焼は、福井県丹生郡越前町にある宮崎地区や織田地区でつくられていました。釉薬を使わずに高温で焼かれる焼き物で、流れ出た薪の灰が器に溶け込んだ風合いが特徴。その自然釉による風合いや美しさ、そして丈夫さがたくさんの人に愛されています。

また、平安時代から存在した越前焼は、茶の湯が盛んとなった桃山時代になっても台所用品などの日用雑貨を作り続けていたといわれています。日用雑貨ではあるものの、とても素朴な風合いの越前焼を好む人が多く存在しており、状態のよいものは高価買取が可能です。

越前焼の鑑定ポイント

本物の越前焼であるかどうかがもっとも重要ポイントですが、プロであれば、上記に明記した特徴から、本物であるかどうかを見分けることができます。その他、作品の品質の良し悪しでも価格は異なりますので、以下を参考になさってください。

ポイント1風合いや色、形などの美しさ

越前焼独特の色合い、自然釉による風合いなどがあるものは高く評価されます。また、形のよさやバランスも評価の対象となり、素朴で個性的な魅力を持つ作品が人気です。

ポイント2いつの時代のものか

古い時代に焼かれた作品ほど、高価買取が実現します。

ポイント3状態のよいもの

割れや欠けが少ないものほど状態がよいと判断され、高値がつきます。

ポイント4有名作家の作品かどうか

有名作家の作品は高価買取が実現します。現代作家としては、塚原芥山、北村西望、沼田一雅、塚原芥山、沼田一雅などが有名です

その他、付属品がある場合は、一緒にご用意ください。

越前焼の買取相場

約800年前の越前古窯の三筋壺の場合、某鑑定テレビ番組内で350万円の価格がついたことがあります。うっすらとかかった自然釉が器になじみ、美しく溶け込んでいる様子が評価されました。

当店では、このような年代ものから現代作家の作品まで幅広く買取りしております。備前焼などの骨董品、美術品、工芸品などのご売却をお考えのお客様は、ぜひ当店にご依頼ください。人間国宝の作品は特に高値がつきます。鑑定士がご自宅にお伺いし、査定・買取させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

新作陶器・壺の取扱作家一覧

北大路魯山人、 真葛香山、川喜多半泥子、諏訪蘇山、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、藤原 雄、小山富士夫、三輪休雪、三輪壽雪、金城次郎、加藤卓男、島岡達三、川瀬 忍、山田常山、鈴木治、清水卯一、松井康成、辻 清明、徳田八十吉、三浦小平二、伊勢崎 淳、細川護熙、和太守卑良、バーナードリーチ、ルーシーリーなど

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