信楽焼の買取・鑑定・査定

日本六古窯のひとつである信楽焼は食器や茶道具としても人気があり、高価買取が可能な骨董品・美術品も多く存在します。ビードロ釉独特の温かみのある色合いは優しく、人々の心をひきつけて離さず、現代でも多くの人気を集めています。

信楽焼の高価買取

信楽焼には最近作られた品物も多くみられますが、人気作家の作品であれば思った以上の値がつくことも珍しくありません。

信楽焼の特徴

1976年に国から伝統的工芸品の指定を受けた信楽焼は、日本六古窯のひとつに数えられる伝統ある陶磁器です。1200年以上の歴史があり、桃山時代には茶器、江戸時代には徳利や食器などを中心に生産されていました。滋賀県甲賀市信楽町が産地で、愛嬌のあるたぬきの置物がよく知られており、親しみやすい陶磁器として人気です。
信楽焼の特徴は素朴さや、ぬくもりといわれており、土や灰を活かした自然な表情。釉薬(うわぐすり)だけでなく、窯で焼く際にかかる自然降灰釉がわびさびを感じさせるスパイスであり、茶人にも愛好家が多くいらっしゃいます。

信楽焼の壺・骨董品の鑑定ポイント

信楽焼に多い徳利や壺など、高価買取が期待される品物は有名作家の作品です。作品の希少さや状態だけでなく、作家を見極めることが鑑定時のポイントの一つとなるでしょう。陶器や箱には作家の名が入っていることが多く、作者を知る手がかりとなります。それでは、信楽焼の高価査定が期待される作家をご紹介しましょう。

<小川得斎(おがわ とくさい)>水差しなど

幕末や文化文政期に活躍した小川得斎氏。現存しているコレクションは少なく高額で取引されています。

<高井明山(めいざん)>

明治以降は、高井明山(めいざん)だけでなく、谷井直方や今井道平(どうへい)、信開山(しんかいざん)や高井明山(めいざん)に、奥田三楽(さんらくなど)多くの作家が活躍しました。

信楽焼の買取相場

信楽焼き買取相場の一例として、小川得斎作の壺は5万円程での取引実績がございます。小物などの付属品が揃っているとよりさらに高価買取が期待できます。
信楽焼に限らず陶器の価値を正確に算出するには、焼物に対する膨大な知識と現在の相場を知らなければなりません。当店では、骨董品・美術品のプロが出張査定に伺いますので、その場で高価買取が可能です。お手元の信楽焼の正確な価値が知りたいという場合にも、お気軽にご依頼ください。

新作陶器・壺の取扱作家一覧

北大路魯山人、 真葛香山、川喜多半泥子、諏訪蘇山、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、藤原 雄、小山富士夫、三輪休雪、三輪壽雪、金城次郎、加藤卓男、島岡達三、川瀬 忍、山田常山、鈴木治、清水卯一、松井康成、辻 清明、徳田八十吉、三浦小平二、伊勢崎 淳、細川護熙、和太守卑良、バーナードリーチ、ルーシーリーなど

新作陶器・壺


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