瀬戸焼の買取・鑑定・査定

高価買取できるお品物の中に、陶器、陶磁器があります。壺、茶道具など、昔のお品物で状態のよい品目は人気が高く、また「どこで作られたものか」も大切な査定ポイントとなります。たとえば、愛知県瀬戸市周辺で作られている瀬戸焼は、人気の陶器のひとつ。当社は、陶器などの骨董品、美術品の買取専門業者ですので、これから瀬戸焼のご売却を考えているお客様のために、その鑑定ポイントなどについて、ご紹介したいと思います。

瀬戸焼の高価買取

愛知県瀬戸市、およびその周辺で作成されている焼き物「瀬戸焼」。平安時代から鎌倉時代にかけて始まったとされる日本六古窯の中のひとつであり、広く知れ渡っています。この瀬戸焼は、釉薬(ゆうやく・うわぐすり)をかけてから焼くという方法で作っていましたが、鎌倉時代の当時にこのうわぐすりをかけて焼くという技法をとっていたのは瀬戸焼のみだったといわれており、高価買取が実現します。

瀬戸焼の壺・骨董品の鑑定ポイント

贋作が多いといわれる古伊万里焼。高値での売却を実現するためには、正しい鑑定力で判断できる鑑定士に依頼する必要があります。その鑑定時のポイントをご紹介します。

ポイント1染付、上絵の出来ばえ

優れた技術により描かれた作品は、人気があるため高価買取が実現します。たとえば、加藤民吉が九州の修行で身につけた製造法により完成した「瀬戸染付焼」は、他の産地にはない繊細な美しさを醸し出しています。白い素地に描かれた日本画のような絵画的な絵付けが、豪華な雰囲気を表現しているといえるでしょう。

ポイント2赤津焼であるかどうか

瀬戸焼の中に、赤津焼と呼ばれる国の伝統邸工芸品(1977年3月30日に指定)があります。これは、瀬戸市の赤津地域で作られたもので、多彩な釉薬が使われるため、とても芸術的な出来栄えの作品が多いのが特徴です。使用する釉薬は全部で7種類(灰釉、鉄釉、古瀬戸釉、黄瀬戸釉、志野釉、織部釉、御深井釉)。鉄釉の中には、瀬戸黒、天目釉、古瀬戸釉なども含まれます。また、全12書類(櫛目、ヘラ彫り、印花など)の技法が採用されていました。

ポイント3有名作家の作品であるかどうか

有名作家の作品は高価買取が可能です。たとえば、志野、瀬戸黒の技術で有名な人間国宝の陶芸家「加藤民吉」の陶芸品は高値がつきます。

ポイント4付属品があるかどうか

陶器は贋作が多いため、本物であることを証明できる付属品があるとことでその価値が保証されます。そのため、鑑定書、箱などがある場合はお品物と一緒に揃えておくと、高額査定に結びつきます。

瀬戸焼の買取相場

瀬戸焼には、壺、茶碗・花瓶・水指・茶入などの茶道具、日常食器、小椀、小皿などがありますが、特に壺、茶道具が人気があり、高値の査定額がつく可能性があります。

当店では、このような瀬戸焼の買取りを行っております。東京、埼玉にお住まいのお客様のところには出張査定・買取が可能。その他、神奈川、千葉、茨城、栃木、群馬のお宅にも出張可能なケースがございます。陶磁器類だけでなく、日本画などの美術品も買取しておりますので、お気軽にお問合せください。

新作陶器・壺の取扱作家一覧

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