伊賀焼の買取・鑑定・査定

当店では、骨董品、美術品を高価買取させていただいておりますが、その中の日本有数の古陶のひとつ「伊賀焼」についてご紹介しましょう。

伊賀焼の高価買取

三重県伊賀市でつくられている古陶「伊賀焼」。その始まりは、中世。当時は、水瓶、種壷など日常雑器類を中心に作られていましたが、信楽焼と同じ土(琵琶湖層由来の土)を使っていたため、区別がつかない時代でした。

その後、桃山時代後期に茶入、水指、花入、茶壺などの茶道具がつくられた筒井伊賀と呼ばれた時代に、変化が訪れたといわれています。その特徴は、自然釉ビードロ。ガラス質の釉薬が緑色に輝くことで、独特の作風が醸し出されたといわれます。

その後、筒井伊賀とは対照的な遠州伊賀、藤堂伊賀などがつくられるなど、盛衰を繰り返しますが、京都、瀬戸の刀工から受け継いだ施釉陶という技術を使った再興伊賀と呼ばれる磁器で復興し、1982年に伝統的工芸品の指定を受けています。この再興伊賀で焼かれているのは、ほとんどが日用食器でした。また、重要文化財の作品には「耳付花生 銘からたち」「耳付水差 銘破袋」「耳付花生 銘寿老人」など多くの作品があります。

このような伊賀焼の中でも、人間国宝、人気陶芸家の作品は特に高価で買取可能。ご売却の際は、ぜひ当店にご依頼ください。専門の鑑定士が査定させていただきます。

伊賀焼の鑑定ポイント

ポイント1有名作家の作品かどうか

25歳の若さで土楽窯7代目当主となった福森雅武など、有名作家の作品が高価買取されています。

ポイント2古い時代のものかどうか

伊賀焼が始まった当時のもの、安土桃山時代のものなど古い時代の陶器の場合、高価買取が実現します。

ポイント3経年による傷などがないかどうか

よい品物でも、欠けや傷、割れなどがある場合は評価が下がってしまいます。美しいままの状態であれば、よい品物として高価格で買取可能となります。

ポイント4付属品があるかどうか

品物の鑑定書などがある場合は、必ず一緒に鑑定に出しましょう。本物であることを証明してくれる大切なものですので、保管する際は、失くさないよう気をつけてください。

伊賀焼の買取相場

当店では、伊賀焼など美術品の高価買取を行っております。特に有名作家の陶磁器は高価格が期待できます。たとえば、井村光男の作品などをお持ちの方は、ぜひご連絡ください。当店陶器専門の鑑定士が拝見し、正確に査定させていただきます。査定料などの手数料はもちろん無料。お気軽にお問合せください。

新作陶器・壺の取扱作家一覧

北大路魯山人、 真葛香山、川喜多半泥子、諏訪蘇山、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、藤原 雄、小山富士夫、三輪休雪、三輪壽雪、金城次郎、加藤卓男、島岡達三、川瀬 忍、山田常山、鈴木治、清水卯一、松井康成、辻 清明、徳田八十吉、三浦小平二、伊勢崎 淳、細川護熙、和太守卑良、バーナードリーチ、ルーシーリーなど

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