花瓶の買取・鑑定・査定

床の間を美しく彩る室内用品として欠かせない花瓶。その種類はさまざまで、古い時代のものから現代のものまで、多くの人を魅了します。そこで、その素材や時代、作家などを正確に見分け買取する骨董品・美術品専門の買取業者である当社が、人気が高く、高価買取される「花瓶 についてまとめました。

花瓶の高価買取

花瓶は花器ともいわれますが、以前は仏具のひとつとして「花立」とも呼ばれ、香りつきの水を備えたり、香木を差したりするのに使用していました。その後、室町時代以降になると、花で部屋を飾るために使用されるようになったといいます。そして、江戸時代になり華道が栄えるようになったのです。

このような歴史的価値のある花瓶や、芸術的な魅力を持つ花瓶などは、高価買取が実現します。その素材や種類はさまざまですので、花瓶の売却をお考えの方は、お品物の価値を知ることが大切です。

花瓶の鑑定ポイント

ポイント1有名作家の作品かどうか

人間国宝などの陶芸家や有名産地の巨匠が作成したお品物は、高価査定が実現します。たとえば、陶芸家一族である酒井田柿右衛門の作品は人気があり、当店でも高価買取の実績があります。

ポイント2素材は何であるか

味花瓶は、一般的に金属、陶器、磁器、ガラス素材のものが多いですが、最高級の素材である純銀製のものは高値がつきます。また、年代ものの中国の青磁花瓶なども人気があります。

ポイント3付属品があるかどうか

陶印の入った共箱などの付属品がある場合は、その作品が本物であることを証明することができるため、評価を得ることができます。紛失しないよう、お品物と一緒に大切に保管しておきましょう。

ポイント4ブランドものかどうか

ブランドの花瓶は査定額が高くなります。特にマイセンの人気は抜群に高く、その他ボヘミアクリスタル、バカラなども高価査定対象となります。

ポイント5芸術的なデザイン、文様かどうか

美しい彩の文様で表現された花瓶は人気が高く、その良し悪しによっては高価買取が可能です。また、七宝細工などの技法を使った表現力豊かなお品物の場合も高値が期待できるでしょう。

花瓶の買取相場

花瓶や花器は本来、花を飾るための器ですが、花瓶そのものに芸術的価値があるお品物も非常に多く存在しています。祖父から譲り受けた、知人から贈答品としてもらったなど、押入の奥にしまってある花瓶がありましたら、一度査定に出してみてはいかがでしょうか。価値ある花瓶の査定・買取なら、ぜひ当店にお任せください。華道具全般、陶芸品などを専門とする鑑定士が在籍しておりますので、高価買取させていただきます。

新作陶器・壺の取扱作家一覧

北大路魯山人、 真葛香山、川喜多半泥子、諏訪蘇山、酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、藤原 雄、小山富士夫、三輪休雪、三輪壽雪、金城次郎、加藤卓男、島岡達三、川瀬 忍、山田常山、鈴木治、清水卯一、松井康成、辻 清明、徳田八十吉、三浦小平二、伊勢崎 淳、細川護熙、和太守卑良、バーナードリーチ、ルーシーリーなど

新作陶器・壺


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